22 May 2017

2017 5/22

最近見る夢はどれも気持ちの良い夢ばかりです。

愛する人、両親、または友人を失ったときに残された人はどう生きれば良いのでしょうか。そのような悲劇でなくとも、現実世界で生きていくのがつらい人はどう生きれば良いのでしょうか。いろいろな解答があるかもしれませんが、あるいは解答などないのかもしれませんが、想像の世界に生きるという選択枝があります。

わたしたちには肉体があり、現実世界にからだを預けているので、想像の世界では生きれませんが、想像の世界は完全なる「自分の世界」なので、想像の世界の中では愛する人は死なずに永遠に生きていますし、そこにはつらいこともないでしょう。

よく「想像」をします。その想像をしているあいだはとてつもなく気分が良いのですが、現実世界に起こっていることと対峙しなければならないときにその「想像」はなんの役にも立ちません。役に立たないどころか、邪魔になります。その点、夢は良いですね。想像とは違って、まるで体験した出来事かのように無意識に頭の中にとどまるんですが、スッと消えてしまうし。

本を読む理由にも近いものがあるかもしれません。本の内容にもよりますが、本を読んでいるときは「想像の世界」に脱却しているのかもしれません。なんのしがらみもなく、ただその話の中にいるといった感じでしょうか。別に本が読みたくて読んでいるのであって、本を読んでいるときは理由がうんちゃらかんちゃらとか考えてませんけどね。読みたくないときは読まんし。


何の話をしとるんかわからんくなってきたねぇ。