23 May 2017

2017 5/23

普段、チョコレートを食べる習慣はないのですが(他の人に比べたら食べているほうかもしれませんが)、我を忘れてチョコレートを食べまくる日というのが2週間に1回ほどありまして。

その日のために用意されているかのごとく本棚に板チョコが5枚ほど置いてあるのですが、もう真顔で、ガーッと食べよるんですよ。その瞬間は「超」幸せなんですが、次の日、目が覚めたときの気分の悪さといったら、なんというか、二日酔いとは違う、チョコレート酔いとでもいうんですか。気持ち悪いです。

ちなみにチョコレートの致死量は体重の約1割らしいですよ。わたしの体重が60キロとしたら、6キロのチョコレートを食べたらアウトなわけで、板チョコにしたら、90枚くらいでしょうか。

以下、別に読まなくてよいです。


名糖産業のぷくぷくたいとロッテのチョコパイが好きです。森永製菓のエンゼルパイは5年以上食べていません。グリコのジャイアントカプリコいちご味も好きです。明治のストロベリーチョコレートも好きなんですが、いつも食べ過ぎて気持ち悪くなるのであまり買わないようにしています。

板チョコでしたら、リンツ社のダークチョコレートのオレンジアーモンド味が好きで家に常備してあります。リンツ社の板チョコのエクセレンスシリーズにはカカオがパーセントごとに分かれて売られているシリーズがあるのですが、カカオ70パーセントのものしか食べたことがありませんが、食べやすかったのを覚えています。カカオが強すぎるチョコレートを過剰摂取した際にテンションがめちゃくちゃ上がって「ウヒョー」みたいに口に出して常に言っているという経験があるので、あまり進んで食べようとは思いませんが、経験としてカカオ99パーセントのリンツ社の板チョコは食べてみたいと思っています。

チョコレートを食べてテンションが上がるといえば、2015年11月10日火曜日にチョコレートハイを経験しました(凄かったので、日付を覚えています)。この日は友人宅でチョコレートフォンデューをしたのですが、仲の良い友人たちとチョコレートフォンデューをするという行為そのものにテンションが上がっているだけかと思っていたのですが、チョコレートを食べれば食べるほど、気分が高揚していくのが手に取るようにわかりまして、ドーパミンが出ているのを首の後ろあたりで感じるんですよ。最後は皆でチョコレートを顔に塗り合い、さらには叫びながらチョコレートを食べました。「超」美味しかったです。なんだったんだろうあれ。

話を戻します。テスコ社が作っているチョコレートで「ChokaBlok Banoffee Bonanza」というのがありまして、もうドハマりしてよく食べていたのですが、日本では手に入りません。ナッツとバナナチップとミルクチョコレートだけというシンプルなチョコレートです。美味しいミルクチョコレートを買って、口の中でバナナチップとナッツを混ぜたら「ChokaBlok Banoffee Bonanza」になるんじゃないかと思い試してみたのですが、割と同じようなものになりましたが、変な意地があるので、いやぁ、全然違うのぉと記憶を改ざんしました。輸入品のココナッツ系のチョコレートをよく食べますが、どこのブランドのものなのかは覚えていません。

え?