26 May 2017

2017 5/26

自分で思っている以上にわたしはパラノイドが酷いのかもしれない。パラノイドが酷いと、簡単な物事が、難しい物事に変わってしまう。

イギリス人の友達に自分の話をすると、結構な割合で「You've being a paranoid」とか「Stop being paranoid」と言われるし、日本人の友達や両親には「考えすぎでしょう」と言われる。けれど、わたし自身は「パラノイド」と言われたら否定するんですよね。自覚がないのが一番怖いですね。でもパラノイドが酷いと、例えば道を歩いていて、誰かとすれ違った時に「あの人がわたしのことを警察に通報しようとしている!」みたいに思ってしまうのがパラノイドですよね。そんなことは思わんのですよ。

こうやって書くことで自覚して、考えすぎないようにしないといけませんね。自戒ですね。ここにネチネチこういうこと書いてるのもプチパラノイド始まってるんですかね。

いやあ、暗いなこの感じ(笑)。

23 May 2017

Sister Magazineについて


Sister Magazineは2016年に『ROOKIE YEARBOOK ONE』翻訳インターン生により設立されたウェブマガジンです。「女の子たちが姉妹のように繋がり、語り合える場所を」がテーマでした。

Sister Magazine
http://sister-magazine.com/
http://twitter.com/sisterrrmag


一応、Sister Magazineで文章を書いていたんですが、気がついたらSister Magazineはなくなり、今では違う名前、違う運営者による『ZINIA Magazine』というウェブマガジンに移行したらしいです。わたしは『ZINIA Magazine』では文章を書いていません。ちなみに、上のSister Magazineのロゴはわたしが描きました。

Sister Magazineで書いた文章は全て消えてしまったので、それもなんかもったいないなあと思ったので、数件だけですが、自身のブログに再投稿しました。


おすすめの10つの場所:マンチェスター編
Interview:東京を中心に活動をしている集団『CONDOMINIMUM』にインタビュー!

マンチェスターの10つの場所をおすすめした記事、『CONDOMINIMUM』にインタビューしたときの記事です。『CONDOMINIMUM』の記事内で「カセットテープ」のことばかり質問しているのが気になるんですが、それには理由があります。実はマンチェスターやアメリカのカセットテープレーベルにも同時に何件かインタビューをしていまして、それと同時に『CONDOMINIMUM』を紹介したかったので、わたしがカセットテープばっかりにこだわっている感じになってしまいました(結局、CONDOMINIMUMの記事しか投稿されていないです)。


そんな感じです〜

Interview:東京を中心に活動をしている集団『CONDOMINIMUM』にインタビュー!




『CONDOMINIMUM』は東京を中心に活動をしているアーティストが音楽を発信していく為のより良い環境を創る事を目的とした集団です。今回は『CONDOMINIMUM』の代表、渡邉弘太(Cemetery/CONDOMINIMUM)くんにインタビューしてきました。





ーーまずはじめに『CONDOMINIMUM』が始まった経緯について教えて下さい。

僕はもともとバンドをやっていたんですが、自分たちに合うレーベルやイベントが東京にはないなと思い、自分のプラットホーム的な居場所を自分たちで作ってしまうのが簡単かなと思い始めました。僕はずっと海外の音楽に強く影響されてきたんですけど、だからといって海外に行って音楽活動をしたいかっていわれると違うくて、やっぱり暮らしてきた、仲間と遊んできた東京という都市で何かをやるという形にしたかった、というのが経緯です。


ーー名前の由来について教えてください。

CONDOMINIMUMは英語で集合集宅って意味なんですけど、それを最初のメンバーでやるときに決めました。でも特に深い意味はないですね。


ーー「集団」とありましたが、『CONDOMINIMUM』のメンバーは何人いるんでしょうか?またどういった人たちがメンバーですか?

運営しているのは3、4人です。Ykiki Beatにいるベースのかちくん、Batman Winksっていう僕がやっているバンドのボーカルのなおやが主に中心のメンバーで、デザインとアイデアは僕が出しています。アイデアを映像化したり、何かをするときには、メンバーで集まり行動するという感じです。


ーーショップでカセットテープを売ったりしているので、『CONDOMINIMUM』はレーベルなのかなと勝手に思っていたんですが、レーベルではないんですか?

レーベルではないです。アーティストが音楽を発信している集団です。


ーーどこで『CONDOMINIMUM』で売っているカセットテープを買えますか?

『CONDOMINIMUM』のSTORESで買えます。店舗にたくさん置きたいという願望はなくて、アーティスト個人でやっている限定版をたまに出す程度のリリースをしたいので、ネットのショップだけで限定で売っていきたいです。


ーー他にも様々なフォーマットがある中でカセットテープというフォーマットを選んだ理由というのはありますか?もしくはカセットテープが好きな理由というのはありますか?

カセットテープを選んだ理由は、物質感、フィジカルという形で持ちたいという欲求があるので選んだんですけど、カセットテープが今一番やりたいことではないです。もうカセットテープも飽きたなという感じがあるので、これから先、限定してカセットテープのみのリリースをしていくというふうには考えていないです。カセットテープ限定のレーベルにしたいとは思っていなくて、その都度一番格好良いと思ったことをやっていきたいです。


ーーフォーマットには別にこだわっていない。なんでもいいってことですよね?

そう、別に8センチのCDでも、USBだけでも、それが一番良いと思ったらそれで良いです。


ーー東京のカセットテープシーンというのをどう思いますか?

そうですね。例えば、DYGLがカセットを出したりしているけれど、バンドもののカセットって少なくて、テクノ、アンビエント、アンダーグラウンドの音楽のカセットテープが多いと思います。彼らは限定生産をして、少数のロットでやってるんで、彼らが少ない数のカセットテープを出す意味はこれから先もやっぱりあると思います。


ーー好きなカセットレーベルはありますか?

Janushovedっていうデンマークのレーベルが好きです。でもLPとかも取り扱っているので、カセットテープのレーベルではないです。けれど好きなレーベルはカセットも出しているような気がしますね。あとはSincerely Yoursというレーベルが好きです。カセットテープのレーベルだから好きというふうに、極端に制限して音楽を聴くということはしないです。

http://www.janushoved.com/
http://www.sincerelyyours.se/


ーー三島由紀夫のミックステープを弘太くんが売っているのを見たんですが、三島由紀夫好きなんですか?あのカセットテープを縄でくくっているの、すごく格好良いし、見たらすぐに三島由紀夫をイメージできるし、良いアイデアだなと思いました。

ありがとうございます(笑)。三島由紀夫のカセットテープは即興のユニットなんですけど、その作品を作るときに、一番音楽的に大事にしていたのはインダストリアル感を出すということと、どれだけ早いスピードでリリースできるかということです。そして、自分たちが今考えている意識をどれだけ作品や、物に残せるかということを考えたときに、三島由紀夫についての作品を作るということが、そのときにしっくりときたというか、一番形に残したいなと思ったので作りました。

緊縛用の紐でカセットテープを包んでいるんですが、そのアイデアと、思いついてから制作するまでのスピード性がうまく作品のフォーマットにはまったのではないかと思っています。三島由紀夫の小説が好きっていうよりも、三島由紀夫本人が好きです。あそこまで極端な人にはなれないんですが、あの時代にあった美学をあの人だけが貫いたという、彼の負け犬っぽさを含め、すごく彼が好きです。あれが正しいとは思いませんが、あの時代に三島由紀夫がいて、彼が闘争で負けて死んでいったっていう形が、綺麗だな、美学だなと思いました。




ーー東京の音楽シーン、またはインディーシーンの一部になっているという認識はありますか?

僕はインディーシーン嫌いなんでなんとも言えないんですけれど、イベントのたびに少しづつ来てくれる人も増えていて、そのお客さんも、しっかりと音楽を聞いている人が来てくれているので、すごく嬉しいです。そうですね。一部になってると思います。


ーーカセットテープの質問ばかりで申し訳ありませんが、これからのカセットテープの未来はどうなっていくと思いますか?

日本だと、カセットテープという媒体が一番もてはやされたのって去年くらいだと思うんです。でも感じるのは、その流行も一過性のものだと思うので、カセットテープを色んなアーティストが作ろうっていうのも徐々になくなっていくとは思います。カセットテープというフォーマットをやるのは今はもう新しいとは思わないんで、そういうことを率先してやっていた人たちは、もうカセットテープを作っていないという実感もあるので、10年後カセットテープがどうなるかっていうのは、少ない人数しか使わないようになるのではないかと思います。また同じことになると思います。また流行って、廃れて、の繰り返しで。でも結局、カセットテープを買ってもデータが全ての人も多いです。その繰り返しで絶対数が減っていくと思います。


ーー『CONDOMINIMUM』以外に自分で他にやっているプロジェクト等ありますか?

Cemetaryというアンビエント寄りのテイストの音楽をソロでやっています。Batman Winksというバンドもやっていて、それはインディーポップみたいな音楽です。メインでやっているのはその2つです。ソロのCemeteryは、今年の6月にカセットテープ形式でEPをリリースしました。







ーー今まで『CONDOMINIMUM』をやっていて、良かったと思った瞬間、また嬉しかった出来事等ありますか?

DYGLというバンドに『CONDOMINIMUM』のイベントに出演してもらっているんですが、彼らの音楽はわかりやすい音楽だと思います。けれど彼ら以外の、『CONDOMINIMUM』でやっている音楽っていうのは、わかりづらい音楽が多くて、言い方が雑になりますが、暗かったりだとか、アバンギャルド過ぎたりする音楽が多いです。そういう音楽を若い子とかが聞いて買ってくれたりするのは、次の世代に少なくとも、少ない人数でも繋げられているのかなと思いますね。若い子があまり聞かないようなジャンルを聴き始めるきっかけになったりする瞬間を見たりするのは一番嬉しいですね。


ーーこれから『CONDOMINIMUM』としてどういうふうに展開していく等のビジョンはありますか?

年内に5作品リリースを考えています。8月に大きいイベントをやります。イベントに出演したアーティストのコンピレーションアルバムをまた作ります。あと色々、映像作品等も作っていて、あまり言いすぎたらあれなんですが、良いバランスで提供できたらと思っています。


ーーベタな締めくくり方ですが、Sister Magazineの読者の方に一言あればどうぞ(笑)。

Sister Magazineはたまに拝見します。紹介しているカルチャーも、変にガーリーなものに傾倒していなくて良いと思います。可愛いくてオシャレな女の子はもう日本にもいっぱいいるんで、もっと尖って危ない雰囲気の女の子も僕は必要だと思います。というか僕が個人的に見たいです。それこそ、最近だとHindsとかロシアのKedr Livanskiyとか。 Sister Magazineがそうしたように、自分が好きなもの、愛してやまないものから受け取った何かで、また新しい価値観を創り上げてほしいです。



CONDOMINIMUM presents PLATFØRM#2
2016/08/07 SUNDAY AT Shimokitazawa THREE
adv. 2000JPY / door 2500JPY


[Performance]
DYGL
Cairo
Batman Winks
Yüksen Buyers House
Ultrafog
Suburban
Musïk
gloomy
DEVIATIØN
Cemetery

*チケットご予約の方は下記のメールアドレスから受け付けております。condominimumjp@gmail.comまで、件名に「8/7PLATFØRM#2予約」、本文にお名前、電話番号、チケット枚数を記載してメールをお送りください。そちらで前売り予約完了とさせていただきます。







Store http://condominimum.stores.jp/
Tumblr http://condo-minimum.tumblr.com/
Soundcloud http://soundcloud.com/condominimum-1
Twitter http://twitter.com/condo_minimum
Contact condominimumjp@gmail.com


※この文章は2016年7月にSister Magazineに掲載されたものです。

おすすめの10つの場所:マンチェスター編

マンチェスターといえば音楽とサッカーですが、有名なバンドのゆかり の場所や、サッカーに関係のある場所を紹介するわけではなく、おすす めの10つの場所を紹介したいと思います。おすすめの場所といっても、 ほとんどがお酒を飲む場所なのですが...。



1. Soup Kitchen
(http://www.hollygleave.com/soup-kitchen- manchester/)

Soup Kitchenという名前ですが、ライブハウスです。若者の街ノーザ ン・クォーターの中にあります。地下がライブハウス、1階がバーにな っており、お昼の12時から開いていて、ランチを食べることもできま す。金土日は朝まで開いていてクラブにもなります。今までにここで多 くのライブを見て、たくさんの人と出会いました。思い出深い場所で す。

31-33 Spear Street Manchester M1 1DF UK
http://soup-kitchen.co.uk/



2. Vinyl Exchange
(https:// everyrecordtellsastory.com/2013/03/14/the-bowie-bet-part-2- buying-ziggy-stardust-on-vinyl/)

1988年にオープンした中古のレコード屋さんです。こちらもノーザ ン・クォーターにあり、主にCDやレコード、DVDを取り扱っていま す。扱うジャンルは多様で、客層もおじいさんから学生まで様々です。 わたしのお気に入りは1パウンドコーナーで、そこで名前も聞いたこと のないようなアーティストのCDを買って家に帰って聴いてみるのです が、「全然よくないな~、まあ1パウンドだしいっか~」と、いつもな ります。ちなみに、その1パウンドコーナーでミッシェル・ガン・エレ ファントやカルメン・マキのCDも発見したことがあります。

18 Oldham Street Manchester M1 1JN UK
http:// www.vinylexchange.co.uk/



3. Common
(http://www.manchestereveningnews.co.uk/ whats-on/food-drink-news/northern-quarter-bar-common- close-8701786)

こちらもノーザン・クォーターにあるカフェバーです。ビールも安く、 友達と気軽に行けるような場所だったのですが、去年辺りに改装をした 結果、以前の雰囲気とは一転、オシャレなバーへと変貌してしまいまし た。それ以降、客層もガラッと変わったように思います。ハンバーガー が美味しく、キムチや枝豆なども置いてあり、オシャレな居酒屋といっ たような感じでしょうか。たまにカフェの一角でライブやDJ、バーを 貸し切ってパーティーやイベントが行われることもあります。室内には マンチェスターのアーティスト A Woman and a Rodent の絵がテーブルや壁にペイントされています(写真は改装前のCommon の写真です)。

39-41 Edge St. Northern 1/4 Manchester M4 1HW UK
http:// www.aplacecalledcommon.co.uk/



4. Islington Mill
(http://mancunion.com/2011/10/02/gallery- guide-islington-mill/)

マンチェスターには使われていないMill(工場)がたくさんあります。 Islington Millも昔は工場として使われていたのですが、今はライブハウ ス、ギャラリースペースとして一般の方々に開放されています。アート スタジオとアーティスト用のレジデンスが隣接しており、イベントスペ ース、スタジオとして場所を借りることも可能です。Islington Millでは 常に色々なイベントやエキシビションが開催されているので、マンチェ スターに来た際に「ライブを見に行きたいなあ」と思ったら、Islington Millのウェブサイトをチェックしてみてもいいかもしれません。

James Street Salford M3 5HW UK
http:// www.islingtonmill.com/



5. Fuel Cafe Bar

2017 5/23

普段、チョコレートを食べる習慣はないのですが(他の人に比べたら食べているほうかもしれませんが)、我を忘れてチョコレートを食べまくる日というのが2週間に1回ほどありまして。

その日のために用意されているかのごとく本棚に板チョコが5枚ほど置いてあるのですが、もう真顔で、ガーッと食べよるんですよ。その瞬間は「超」幸せなんですが、次の日、目が覚めたときの気分の悪さといったら、なんというか、二日酔いとは違う、チョコレート酔いとでもいうんですか。気持ち悪いです。

ちなみにチョコレートの致死量は体重の約1割らしいですよ。わたしの体重が60キロとしたら、6キロのチョコレートを食べたらアウトなわけで、板チョコにしたら、90枚くらいでしょうか。

以下、別に読まなくてよいです。


名糖産業のぷくぷくたいとロッテのチョコパイが好きです。森永製菓のエンゼルパイは5年以上食べていません。グリコのジャイアントカプリコいちご味も好きです。明治のストロベリーチョコレートも好きなんですが、いつも食べ過ぎて気持ち悪くなるのであまり買わないようにしています。

板チョコでしたら、リンツ社のダークチョコレートのオレンジアーモンド味が好きで家に常備してあります。リンツ社の板チョコのエクセレンスシリーズにはカカオがパーセントごとに分かれて売られているのですが、カカオ70パーセントのものしか食べたことがありませんが、食べやすかったのを覚えています。カカオが強すぎるチョコレートを過剰摂取した際にテンションがめちゃくちゃ上がって「ウヒョー」みたいに口に出して常に言っているという経験があるので、あまり進んで食べようとは思いませんが、経験としてカカオ99パーセントのリンツ社の板チョコは食べてみたいと思っています。

チョコレートを食べてテンションが上がるといえば、2015年11月10日火曜日にチョコレートハイを経験しました(凄かったので、日付を覚えています)。この日は友人宅でチョコレートフォンデューをしたのですが、仲の良い友人たちとチョコレートフォンデューをするという行為そのものにテンションが上がっているだけかと思っていたのですが、チョコレートを食べれば食べるほど、気分が高揚していくのが手に取るようにわかりまして、ドーパミンが出ているのを首の後ろあたりで感じるんですよ。最後は皆でチョコレートを顔に塗り合い、さらには叫びながらチョコレートを食べました。「超」美味しかったです。なんだったんだろうあれ。

話を戻します。テスコ社が作っているチョコレートで「ChokaBlok Banoffee Bonanza」というのがありまして、もうドハマりしてよく食べていたのですが、日本では手に入りません。ナッツとバナナチップとミルクチョコレートだけというシンプルなチョコレートです。輸入品のココナッツ系のチョコレートをよく食べますが、どこのブランドのものなのかは覚えていません。

え?

22 May 2017

2017 5/22

最近見る夢はどれも気持ちの良い夢ばかりです。

愛する人、両親、または友人を失ったときに残された人はどう生きれば良いのでしょうか。そのような悲劇でなくとも、現実世界で生きていくのがつらい人はどう生きれば良いのでしょうか。いろいろな解答があるかもしれませんが、あるいは解答などないのかもしれませんが、想像の世界に生きるという選択枝があります。

わたしたちには肉体があり、現実世界にからだを預けているので、想像の世界では生きれませんが、想像の世界は完全なる「自分の世界」なので、想像の世界の中では愛する人は死なずに永遠に生きていますし、そこにはつらいこともないでしょう。

よく「想像」をします。その想像をしているあいだはとてつもなく気分が良いのですが、現実世界に起こっていることと対峙しなければならないときにその「想像」はなんの役にも立ちません。役に立たないどころか、邪魔になります。その点、夢は良いですね。想像とは違って、まるで体験した出来事かのように無意識に頭の中にとどまるんですが、スッと消えてしまうし。

本を読む理由にも近いものがあるかもしれません。本の内容にもよりますが、本を読んでいるときは「想像の世界」に脱却しているのかもしれません。なんのしがらみもなく、ただその話の中にいるといった感じでしょうか。別に本が読みたくて読んでいるのであって、理由がうんちゃらかんちゃらとか考えてませんけどね。読みたくないときは読まんし。


何の話をしとるんかわからんくなってきたねぇ