2 July 2017

2017 7/2

去っていった人、疎遠になった人、その人たちのことを考えて悲しんだり、腹を立てたりするのはやめよう。それ以上に素敵な人にも出会えたし、また新しい、もっと面白い人たちと仕事をしたり、わたしのやっていることを面白いと思ってくれたり等色々。にゃんにゃん。

梅雨短いよ。

17 June 2017

2017 6/17

仕事のメールの返信をするときにパラノイドが発症した!

 たたかう
 もちもの
 なかま
▶︎にげる


英語でやりとりしているんですが、相手が高圧的な感じで話すので、めちゃめちゃ勘違いして、めちゃめちゃこっちも高圧的な感じに返事してしまって、あっアイヴ・ビーイング・パラノイドと思って、すんませんすんませんみたいな感じなんですが、そんなんはどうでも良くて(良くないんですが)、ドラクエ久しぶりにヤりたいし、FFもヤりたい。でも中学生のときみたいにヤリ終わった後に感じる光悦感とかよりも、ヤッた後に「時間を無駄にしてしまった」という虚しさが勝ってしまいそうで、とういうかそもそも時間がないからヤらない!モンハンもヤりたいんですが、過去にモンハン一緒にヤッた友達とかみんなPSP売ってしまっているんですよね。やっぱりPSPでヤるモンハンが一番面白いです。

うまくにげきれた!

16 June 2017

2017 6/16

別にわたしの体型の話題なんて本当にどうでもいいんですが、「ムチムチ」「痩せろよ」「ガタイがいい」等友人に言われるんですよ。そういうのはいいんですが、「骨からもう、太そうだよね」とつい最近言われたんです。そういうことを言うときって、その場で思っていることをただ言っているだけというか、悪気とかはないと思うんですね。

けれど、ちょっと反論したいなあと思いまして。別に骨が太いのがいやとかそういうのではないんですが、わたし、小学生の頃、ガリガリだったんですよ。ガリガリを気にしたり、いじられるほどにガリガリだったんですよ。別に元から太っているのと、ガリガリから太っているに移行したことについて差異をつけたいとか、そこに優越感を抱いてるとかじゃないんですよ。というか元々の骨格の大きさの違いはあれど、太っていようが痩せていようが骨の太さなんて平均的に同じですからね。「骨太そうだよね〜」とか言ってなんの意味があるんですか。あ、こういうことネチネチ言うのが図太いみたいな感じですか。たくましいという意味ですか。別に怒ってないですよ。そういう会話意味ないじゃないですか。それだったら、下ネタは好きじゃないけれど、下ネタを振られた方が笑ったりできるからそっちのほうがマシだわ。

こういう文章の書き方、書いているときは楽しいけれど、あとで読み返したら読みにくいからいやなんですよ。

10 June 2017

2017 6/11

自惚れている人を見て冷める。
自惚れている自分を振り返って、嫌悪感に苛まれる。

だって、人間だもの、とかじゃ片付けれないこともあるんですよ。
うぬぬ?

30 May 2017

2017 5/31

もう5月31日ですか。早いですね。

マンチェスターでの事件や政治のこと、今考えていること等を文章に書きおこしていたんですが、書いている最中に友達とそういう話になり、彼女と色々と話してしまったので、文章を途中で書くのをやめてしまいました。文章にするのも大切ですが、人と話すのも大切ですね。

気持ちよく、腑に落ちました。

28 May 2017

2017 5/28

「本音」なんちゅうもんはないんですよ。

26 May 2017

2017 5/26

自分で思っている以上にわたしはパラノイドが酷いのかもしれない。パラノイドが酷いと、簡単な物事が、難しい物事に変わってしまう。

イギリス人の友達に自分の話をすると、結構な割合で「You've being a paranoid」とか「Stop being paranoid」と言われるし、日本人の友達や両親には「考えすぎでしょう」と言われる。けれど、わたし自身は「パラノイド」と言われたら否定するんですよね。自覚がないのが一番怖いですね。でも、例えば道を歩いていて誰かとすれ違った時に「あの人がわたしのことを警察に通報しようとしている!」みたいに思ってしまうのがパラノイドですよね。そんなことは思わんのですよ。

こうやって書くことで自覚して、考えすぎないようにしないといけませんね。自戒ですね。ここにネチネチこういうこと書いてるのもプチパラノイド始まってるんですかね。

いやあ、暗いなこの感じ(笑)。

23 May 2017

Sister Magazineについて


Sister Magazineは2016年に『ROOKIE YEARBOOK ONE』翻訳インターン生により設立されたウェブマガジンです。「女の子たちが姉妹のように繋がり、語り合える場所を」がテーマでした。

Sister Magazine
http://sister-magazine.com/
http://twitter.com/sisterrrmag


Sister Magazineライターとして文章を書いていたんですが、Sister Magazineはなくなり、今では違う名前、運営者による『ZINIA Magazine』というウェブマガジンに移行したらしいです。わたしは『ZINIA Magazine』では文章を書いていません。ちなみに、上のSister Magazineのロゴはわたしが描きました。

Sister Magazineで書いた文章は全て消えてしまったので、それもなんかもったいないなあと思ったので、数件だけですが、自身のブログに再投稿しました。


おすすめの10つの場所:マンチェスター編
Interview:東京を中心に活動をしている集団『CONDOMINIMUM』にインタビュー!

マンチェスターの10つの場所をおすすめした記事、『CONDOMINIMUM』にインタビューしたときの記事です。『CONDOMINIMUM』の記事内で「カセットテープ」のことばかり質問しているのが気になるんですが、それには理由があります。実はマンチェスターやアメリカのカセットテープレーベルにも同時に何件かインタビューをしていまして、それと同時に『CONDOMINIMUM』を紹介したかったので、わたしがカセットテープばっかりにこだわっている感じになってしまいました(結局、CONDOMINIMUMの記事しか投稿されていないです)。


そんな感じです〜

Interview:東京を中心に活動をしている集団『CONDOMINIMUM』にインタビュー!




『CONDOMINIMUM』は東京を中心に活動をしているアーティストが音楽を発信していく為のより良い環境を創る事を目的とした集団です。今回は『CONDOMINIMUM』の代表、渡邉弘太(Cemetery/CONDOMINIMUM)くんにインタビューしてきました。





ーーまずはじめに『CONDOMINIMUM』が始まった経緯について教えて下さい。

僕はもともとバンドをやっていたんですが、自分たちに合うレーベルやイベントが東京にはないなと思い、自分のプラットホーム的な居場所を自分たちで作ってしまうのが簡単かなと思い始めました。僕はずっと海外の音楽に強く影響されてきたんですけど、だからといって海外に行って音楽活動をしたいかっていわれると違うくて、やっぱり暮らしてきた、仲間と遊んできた東京という都市で何かをやるという形にしたかった、というのが経緯です。


ーー名前の由来について教えてください。

CONDOMINIMUMは英語で集合集宅って意味なんですけど、それを最初のメンバーでやるときに決めました。でも特に深い意味はないですね。


ーー「集団」とありましたが、『CONDOMINIMUM』のメンバーは何人いるんでしょうか?またどういった人たちがメンバーですか?

運営しているのは3、4人です。Ykiki Beatにいるベースのかちくん、Batman Winksっていう僕がやっているバンドのボーカルのなおやが主に中心のメンバーで、デザインとアイデアは僕が出しています。アイデアを映像化したり、何かをするときには、メンバーで集まり行動するという感じです。


ーーショップでカセットテープを売ったりしているので、『CONDOMINIMUM』はレーベルなのかなと勝手に思っていたんですが、レーベルではないんですか?

レーベルではないです。アーティストが音楽を発信している集団です。


ーーどこで『CONDOMINIMUM』で売っているカセットテープを買えますか?

『CONDOMINIMUM』のSTORESで買えます。店舗にたくさん置きたいという願望はなくて、アーティスト個人でやっている限定版をたまに出す程度のリリースをしたいので、ネットのショップだけで限定で売っていきたいです。


ーー他にも様々なフォーマットがある中でカセットテープというフォーマットを選んだ理由というのはありますか?もしくはカセットテープが好きな理由というのはありますか?

カセットテープを選んだ理由は、物質感、フィジカルという形で持ちたいという欲求があるので選んだんですけど、カセットテープが今一番やりたいことではないです。もうカセットテープも飽きたなという感じがあるので、これから先、限定してカセットテープのみのリリースをしていくというふうには考えていないです。カセットテープ限定のレーベルにしたいとは思っていなくて、その都度一番格好良いと思ったことをやっていきたいです。


ーーフォーマットには別にこだわっていない。なんでもいいってことですよね?

そう、別に8センチのCDでも、USBだけでも、それが一番良いと思ったらそれで良いです。


ーー東京のカセットテープシーンというのをどう思いますか?

そうですね。例えば、DYGLがカセットを出したりしているけれど、バンドもののカセットって少なくて、テクノ、アンビエント、アンダーグラウンドの音楽のカセットテープが多いと思います。彼らは限定生産をして、少数のロットでやってるんで、彼らが少ない数のカセットテープを出す意味はこれから先もやっぱりあると思います。


ーー好きなカセットレーベルはありますか?

Janushovedっていうデンマークのレーベルが好きです。でもLPとかも取り扱っているので、カセットテープのレーベルではないです。けれど好きなレーベルはカセットも出しているような気がしますね。あとはSincerely Yoursというレーベルが好きです。カセットテープのレーベルだから好きというふうに、極端に制限して音楽を聴くということはしないです。

http://www.janushoved.com/
http://www.sincerelyyours.se/


ーー三島由紀夫のミックステープを弘太くんが売っているのを見たんですが、三島由紀夫好きなんですか?あのカセットテープを縄でくくっているの、すごく格好良いし、見たらすぐに三島由紀夫をイメージできるし、良いアイデアだなと思いました。

ありがとうございます(笑)。三島由紀夫のカセットテープは即興のユニットなんですけど、その作品を作るときに、一番音楽的に大事にしていたのはインダストリアル感を出すということと、どれだけ早いスピードでリリースできるかということです。そして、自分たちが今考えている意識をどれだけ作品や、物に残せるかということを考えたときに、三島由紀夫についての作品を作るということが、そのときにしっくりときたというか、一番形に残したいなと思ったので作りました。

緊縛用の紐でカセットテープを包んでいるんですが、そのアイデアと、思いついてから制作するまでのスピード性がうまく作品のフォーマットにはまったのではないかと思っています。三島由紀夫の小説が好きっていうよりも、三島由紀夫本人が好きです。あそこまで極端な人にはなれないんですが、あの時代にあった美学をあの人だけが貫いたという、彼の負け犬っぽさを含め、すごく彼が好きです。あれが正しいとは思いませんが、あの時代に三島由紀夫がいて、彼が闘争で負けて死んでいったっていう形が、綺麗だな、美学だなと思いました。




ーー東京の音楽シーン、またはインディーシーンの一部になっているという認識はありますか?

僕はインディーシーン嫌いなんでなんとも言えないんですけれど、イベントのたびに少しづつ来てくれる人も増えていて、そのお客さんも、しっかりと音楽を聞いている人が来てくれているので、すごく嬉しいです。そうですね。一部になってると思います。


ーーカセットテープの質問ばかりで申し訳ありませんが、これからのカセットテープの未来はどうなっていくと思いますか?

日本だと、カセットテープという媒体が一番もてはやされたのって去年くらいだと思うんです。でも感じるのは、その流行も一過性のものだと思うので、カセットテープを色んなアーティストが作ろうっていうのも徐々になくなっていくとは思います。カセットテープというフォーマットをやるのは今はもう新しいとは思わないんで、そういうことを率先してやっていた人たちは、もうカセットテープを作っていないという実感もあるので、10年後カセットテープがどうなるかっていうのは、少ない人数しか使わないようになるのではないかと思います。また同じことになると思います。また流行って、廃れて、の繰り返しで。でも結局、カセットテープを買ってもデータが全ての人も多いです。その繰り返しで絶対数が減っていくと思います。


ーー『CONDOMINIMUM』以外に自分で他にやっているプロジェクト等ありますか?

Cemetaryというアンビエント寄りのテイストの音楽をソロでやっています。Batman Winksというバンドもやっていて、それはインディーポップみたいな音楽です。メインでやっているのはその2つです。ソロのCemeteryは、今年の6月にカセットテープ形式でEPをリリースしました。







ーー今まで『CONDOMINIMUM』をやっていて、良かったと思った瞬間、また嬉しかった出来事等ありますか?

DYGLというバンドに『CONDOMINIMUM』のイベントに出演してもらっているんですが、彼らの音楽はわかりやすい音楽だと思います。けれど彼ら以外の、『CONDOMINIMUM』でやっている音楽っていうのは、わかりづらい音楽が多くて、言い方が雑になりますが、暗かったりだとか、アバンギャルド過ぎたりする音楽が多いです。そういう音楽を若い子とかが聞いて買ってくれたりするのは、次の世代に少なくとも、少ない人数でも繋げられているのかなと思いますね。若い子があまり聞かないようなジャンルを聴き始めるきっかけになったりする瞬間を見たりするのは一番嬉しいですね。


ーーこれから『CONDOMINIMUM』としてどういうふうに展開していく等のビジョンはありますか?

年内に5作品リリースを考えています。8月に大きいイベントをやります。イベントに出演したアーティストのコンピレーションアルバムをまた作ります。あと色々、映像作品等も作っていて、あまり言いすぎたらあれなんですが、良いバランスで提供できたらと思っています。


ーーベタな締めくくり方ですが、Sister Magazineの読者の方に一言あればどうぞ(笑)。

Sister Magazineはたまに拝見します。紹介しているカルチャーも、変にガーリーなものに傾倒していなくて良いと思います。可愛いくてオシャレな女の子はもう日本にもいっぱいいるんで、もっと尖って危ない雰囲気の女の子も僕は必要だと思います。というか僕が個人的に見たいです。それこそ、最近だとHindsとかロシアのKedr Livanskiyとか。 Sister Magazineがそうしたように、自分が好きなもの、愛してやまないものから受け取った何かで、また新しい価値観を創り上げてほしいです。



CONDOMINIMUM presents PLATFØRM#2
2016/08/07 SUNDAY AT Shimokitazawa THREE
adv. 2000JPY / door 2500JPY


[Performance]
DYGL
Cairo
Batman Winks
Yüksen Buyers House
Ultrafog
Suburban
Musïk
gloomy
DEVIATIØN
Cemetery

*チケットご予約の方は下記のメールアドレスから受け付けております。condominimumjp@gmail.comまで、件名に「8/7PLATFØRM#2予約」、本文にお名前、電話番号、チケット枚数を記載してメールをお送りください。そちらで前売り予約完了とさせていただきます。







Store http://condominimum.stores.jp/
Tumblr http://condo-minimum.tumblr.com/
Soundcloud http://soundcloud.com/condominimum-1
Twitter http://twitter.com/condo_minimum
Contact condominimumjp@gmail.com


※この文章は2016年7月にSister Magazineに掲載されたものです。

おすすめの10つの場所:マンチェスター編

マンチェスターといえば音楽とサッカーですが、有名なバンドのゆかりの場所や、サッカーに関係のある場所を紹介するわけではなく、おすすめの10つの場所を紹介したいと思います。おすすめの場所といっても、 ほとんどがお酒を飲む場所なのですが...。



1. Soup Kitchen
(http://www.hollygleave.com/soup-kitchen- manchester/)

Soup Kitchenという名前ですが、ライブハウスです。若者の街ノーザン・クォーターの中にあります。地下がライブハウス、1階がバーになっており、お昼の12時から開いていて、ランチを食べることもできます。金土日は朝まで開いていてクラブにもなります。今までにここで多くのライブを見て、たくさんの人と出会いました。思い出深い場所です。

31-33 Spear Street Manchester M1 1DF UK
http://soup-kitchen.co.uk/



2. Vinyl Exchange
(https:// everyrecordtellsastory.com/2013/03/14/the-bowie-bet-part-2- buying-ziggy-stardust-on-vinyl/)

1988年にオープンした中古のレコード屋さんです。こちらもノーザ ン・クォーターにあり、主にCDやレコード、DVDを取り扱っています。扱うジャンルは多様で、客層もおじいさんから学生まで様々です。わたしのお気に入りは1パウンドコーナーで、そこで名前も聞いたことのないようなアーティストのCDを買って家に帰って聴いてみるのですが、「全然よくないな〜、まあ1パウンドだしいっか〜」と、いつもなります。ちなみに、その1パウンドコーナーでミッシェル・ガン・エレファントやカルメン・マキのCDも発見したことがあります。

18 Oldham Street Manchester M1 1JN UK
http:// www.vinylexchange.co.uk/



3. Common
(http://www.manchestereveningnews.co.uk/ whats-on/food-drink-news/northern-quarter-bar-common- close-8701786)

こちらもノーザン・クォーターにあるカフェバーです。ビールも安く、友達と気軽に行けるような場所だったのですが、去年辺りに改装をした結果、以前の雰囲気とは一転、オシャレなバーへと変貌してしまいました。それ以降、客層もガラッと変わったように思います。ハンバーガーが美味しく、キムチや枝豆なども置いてあり、オシャレな居酒屋といっ たような感じでしょうか。たまにカフェの一角でライブやDJ、バーを貸し切ってパーティーやイベントが行われることもあります。室内にはマンチェスターのアーティスト A Woman and a Rodent の絵がテーブルや壁にペイントされています(写真は改装前のCommonの写真です)。

39-41 Edge St. Northern 1/4 Manchester M4 1HW UK
http:// www.aplacecalledcommon.co.uk/



4. Islington Mill
(http://mancunion.com/2011/10/02/gallery- guide-islington-mill/)

マンチェスターには使われていないMill(工場)がたくさんあります。 Islington Millも昔は工場として使われていたのですが、今はライブハウス、ギャラリースペースとして一般の方々に開放されています。アートスタジオとアーティスト用のレジデンスが隣接しており、イベントスペース、スタジオとして場所を借りることも可能です。Islington Millでは 常に色々なイベントやエキシビションが開催されているので、マンチェスターに来た際に「ライブを見に行きたいなあ」と思ったら、Islington Millのウェブサイトをチェックしてみてもいいかもしれません。

James Street Salford M3 5HW UK
http:// www.islingtonmill.com/



5. Fuel Cafe Bar
(http://www.manchestereveningnews.co.uk/news/thieves-break-through-roof-popular-10499703)

マンチェスターのウィジントンというエリアにあるカフェバーです。メニューは全てベジタリアン、又はヴィーガン仕様となっていて、値段もお手軽。ベジタリアンでなくても、ローストした野菜とハルーミ(キプロス料理で、山羊チーズ)は結構美味しいです。

2階はイベントスペースになっていて、毎日様々なライブが行われています。Fuelで行われるライブはバーの中なので、お金を取るのは難しく、行われるイベントはほとんどが無料ライブです。友人が月に何回かイベントを開催しているというのもあり、週末になるとうんざりするくらい毎回のようにFuelに行ってしまいます。というのも、せっかくの週末だしパーティーやイベント等に行きたい、でもあまり高いお金を払ってクラブにも行きたくないし、遠くにも行きたくない。そうなったときに、Fuelはとても手軽に行ける場所で、さらに、ライブをする演者側もかしこまったライブハウスと比べて気軽に音楽をプレイすることができ、そういう意味でも演者側と観客側にとって理想的な場所なのではないのでしょうか。でも、Fuelに行くといつも同じ人がいたり、いつも同じバンドがプレイしてたりするので、たまにつまらなくも感じます、とビールを片手に思ったりするのでした。

448 Wilmslow Road, Withington, Manchester, M20 3BW UK
http://www.facebook.com/fuelcafebar/



6. The Albert
(http://www.flickr.com/photos/davemoules/6815509146)

こちらもウィジントンというエリアにあり、ちょうどFuel Cafe Barの二軒隣にある、ギネスビールが美味しいパブです。The Albertにはいつ行ってもお客さんは一緒で、田舎にあるスナックのような雰囲気が漂っています。日曜日はカラオケナイトになります(テレビにYoutubeをつなげ、その隣に置いたアンプにマイクを差して歌うというスタイルですが)。マスターが気さくな方で、好感が持てます。

454 Wilmslow Road, Manchester Withington M20 3BG UK
http://whatpub.com/pubs/MAS/4055/albert-withington



7. Unicorn Grocery
(http://mancunianwave.blogspot.jp/2015/07/skywatch-friday-unicorn-co-op.html)

1996年にオープンした、チョールトンというエリアにあるコープが展開している中型のオーガニックスーパーマーケットです。野菜やフルーツの種類も豊富で、全てが有機栽培、オーガニックの豆腐、醤油、納豆、昆布、海苔等の日本食も売っており、他にも、お惣菜コーナーにはがんもどきなども置いてあります。オーガニックワイン、ビールの種類も豊富です。

89 Albany Rd Chorlton Manchester M21 0BN UK
http://www.unicorn-grocery.coop/



8. Tibetan Kitchen
(http://www.tibetankitchen.co.uk/)

チョールトンにあるチベット料理屋さんです。テイクアウト専門のお店ですが、店内にはテーブルが3つあり、店内で食事をすることも可能です(他のお客さんと相席になる場合がほとんどです)。このお店はMSG等の化学調味料を使わない無添加の調理法にこだわっていて、ボリュームも満天、値段もほとんどのメニューが5ポンド、6ポンドくらいと、とても安いです。ベジタリアンやヴィーガンのメニューもたくさんあります。わたしのおすすめはモモ(チベットの蒸し餃子、肉まんのような食べ物)で、ベジモモとビーフモモがあります。飲み物の持ち込みが可能なのですが、ビールと一緒に食べるモモは本当に美味しいです。夏期になると、音楽フェスティバル等へ出店するため長期間閉まっている場合があります。

店内にはチベットの本がたくさん置いてあり、料理を待っている間に自由に読むことが可能で、チャイをサービスでもらうことができ、雑貨やオーガニックのハーブティなども売っています。そしてなんといってもこのお店の一番の見どころは、いつも笑顔でテンションがめちゃめちゃ高い「ファンタスティック!」が口癖のマスターです。食べにいくたびに元気をもらっているような気がします。

254 Upper Chorlton Road, Manchester, M16 0BN UK
http://www.tibetankitchen.co.uk/



9. Charlie's Karaoke Bar
(http://www.youtube.com/watch?v=cZl0ro-Pnb8)

チャイナタウンにはいくつかカラオケバーがありますが、「Charlie's Karaoke Bar」はその中でも大きいカラオケバーです。イギリスのカラオケは日本のカラオケとは違い、カラオケルームの中では歌いません。曲名とアーティスト名を紙に書き、カウンターで紙を渡すと、順番に曲がかかり、ステージの上で歌うスナックのようなスタイルです。ちなみにConnan Mockasinの「Do I Make You Feel Shy?」はCharlie's Karaoke Barで撮影されました。

1 Harter Street, Manchester. M1 6HY
http://charlieskbar.co.uk/



10. Pearl City
(http://www.citycrashpad.com/blog/tag/manchester/)

マンチェスターの夜は早いです。テイクアウトのできるバーガーショップやフィッシュアンドチップスのお店は結構遅くまで開いているんですが、夜中の12時を過ぎるとレストランのほとんどが開いていません。そんな中、チャイナタウンにある中華料理屋「Pearl City」は午前11時から夜中の3時まで開いていて(たまに3時を過ぎても開いています)、タウンで遊んだ後に行くには打って付けのお店で、結構美味しいです。完全に身内ネタなのですが、夜中の3時くらいにお腹いっぱい中華料理を食べることを「チャイニーズ・ドリーム」と友達同士で呼んでいます。なぜなら、MSGたっぷりの料理をキラキラと輝く内装のレストランでお腹いっぱい食べる。夜中の3時なんてただでさえ眠たいのに、食事の後はもっと眠たくなり、お酒を飲んでいるせいか意識はうつろうつろとし、まるで夢の中にいるみたいだからです。

33 George Street Manchester M1 4PH
http://www.pearlcityrestaurantmanchester.co.uk/



まだまだ紹介したい場所がありますが、今回はこの辺りで。
マンチェスターに行く機会のある方は、ぜひぜひ足を運んでみてください。

※この文章は2016年6月にSister Magazineに掲載されたものです。

2017 5/23

普段、チョコレートを食べる習慣はないのですが(他の人に比べたら食べているほうかもしれませんが)、我を忘れてチョコレートを食べまくる日というのが2週間に1回ほどありまして。

その日のために用意されているかのごとく本棚に板チョコが5枚ほど置いてあるのですが、もう真顔で、ガーッと食べよるんですよ。その瞬間は「超」幸せなんですが、次の日、目が覚めたときの気分の悪さといったら、なんというか、二日酔いとは違う、チョコレート酔いとでもいうんですか。気持ち悪いです。

ちなみにチョコレートの致死量は体重の約1割らしいですよ。わたしの体重が60キロとしたら、6キロのチョコレートを食べたらアウトなわけで、板チョコにしたら、90枚くらいでしょうか。

以下、別に読まなくてよいです。


名糖産業のぷくぷくたいとロッテのチョコパイが好きです。森永製菓のエンゼルパイは5年以上食べていません。グリコのジャイアントカプリコいちご味も好きです。明治のストロベリーチョコレートも好きなんですが、いつも食べ過ぎて気持ち悪くなるのであまり買わないようにしています。

板チョコでしたら、リンツ社のダークチョコレートのオレンジアーモンド味が好きで家に常備してあります。リンツ社の板チョコのエクセレンスシリーズにはカカオがパーセントごとに分かれて売られているシリーズがあるのですが、カカオ70パーセントのものしか食べたことがありませんが、食べやすかったのを覚えています。カカオが強すぎるチョコレートを過剰摂取した際にテンションがめちゃくちゃ上がって「ウヒョー」みたいに口に出して常に言っているという経験があるので、あまり進んで食べようとは思いませんが、経験としてカカオ99パーセントのリンツ社の板チョコは食べてみたいと思っています。

チョコレートを食べてテンションが上がるといえば、2015年11月10日火曜日にチョコレートハイを経験しました(凄かったので、日付を覚えています)。この日は友人宅でチョコレートフォンデューをしたのですが、仲の良い友人たちとチョコレートフォンデューをするという行為そのものにテンションが上がっているだけかと思っていたのですが、チョコレートを食べれば食べるほど、気分が高揚していくのが手に取るようにわかりまして、ドーパミンが出ているのを首の後ろあたりで感じるんですよ。最後は皆でチョコレートを顔に塗り合い、さらには叫びながらチョコレートを食べました。「超」美味しかったです。なんだったんだろうあれ。

話を戻します。テスコ社が作っているチョコレートで「ChokaBlok Banoffee Bonanza」というのがありまして、もうドハマりしてよく食べていたのですが、日本では手に入りません。ナッツとバナナチップとミルクチョコレートだけというシンプルなチョコレートです。美味しいミルクチョコレートを買って、口の中でバナナチップとナッツを混ぜたら「ChokaBlok Banoffee Bonanza」になるんじゃないかと思い試してみたのですが、割と同じようなものになりましたが、変な意地があるので、いやぁ、全然違うのぉと記憶を改ざんしました。輸入品のココナッツ系のチョコレートをよく食べますが、どこのブランドのものなのかは覚えていません。

え?

22 May 2017

2017 5/22

最近見る夢はどれも気持ちの良い夢ばかりです。

愛する人、両親、または友人を失ったときに残された人はどう生きれば良いのでしょうか。そのような悲劇でなくとも、現実世界で生きていくのがつらい人はどう生きれば良いのでしょうか。いろいろな解答があるかもしれませんが、あるいは解答などないのかもしれませんが、想像の世界に生きるという選択枝があります。

わたしたちには肉体があり、現実世界にからだを預けているので、想像の世界では生きれませんが、想像の世界は完全なる「自分の世界」なので、想像の世界の中では愛する人は死なずに永遠に生きていますし、そこにはつらいこともないでしょう。

よく「想像」をします。その想像をしているあいだはとてつもなく気分が良いのですが、現実世界に起こっていることと対峙しなければならないときにその「想像」はなんの役にも立ちません。役に立たないどころか、邪魔になります。その点、夢は良いですね。想像とは違って、まるで体験した出来事かのように無意識に頭の中にとどまるんですが、スッと消えてしまうし。

本を読む理由にも近いものがあるかもしれません。本の内容にもよりますが、本を読んでいるときは「想像の世界」に脱却しているのかもしれません。なんのしがらみもなく、ただその話の中にいるといった感じでしょうか。別に本が読みたくて読んでいるのであって、本を読んでいるときは理由がうんちゃらかんちゃらとか考えてませんけどね。読みたくないときは読まんし。


何の話をしとるんかわからんくなってきたねぇ。

21 May 2017

2017 5/21

誰でも忘れっぽいところはあると思う。携帯電話をどこに置いたとか、財布をどこにしまったのかとか。最近、本当に物忘れが多い。どうでもいいことは気持ち悪いくらい覚えているのに、メガネを外すたびに家中探し回って、結局見つからないので違うメガネをかけ、数日後に探していたメガネを発見するといったようなことを繰り返している。

海馬よ。がんばれよ。

14 May 2017

2017 5/15

友達になったら年齢とか関係ないと思っているんですが、最近マンチェスターでいつも一緒にいた子たちの年齢を知って驚きました。みんな21歳とかだって。ひぇー